美術館の・・・徒然日記


by arashiyama_hybrid
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龍山は、中国人の文人画家、王 石明先生 のところで墨絵も習っていました。

家では図鑑を見たり実物を見たりして毎日絵を描いていました。
色鉛筆や、サインペンや、絵の具も使って色もつけていました。

そのころは昆虫が大好きな少年でした。
不思議な虫も描いています。

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# by arashiyama_hybrid | 2010-11-07 11:32 | 生き物
息子は4才の時から絵を描きはじめました。

中国人の文人画家の、王 石明 先生に水墨画を習いはじめました。
いきなりから筆を持って動物や、虫や、魚などを自由に描いていました。

息子はこのころから絵が枯れてて、それが持ち味やなあと思いました。

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# by arashiyama_hybrid | 2010-11-05 18:13 | 嵐山ハイブリッド美術館
今度は3番目の作品です。
これは龍山のおはこである水墨画の何十点の作品の中の一つで、
雪舟の模写なんです。

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小学校6年生(12才)の時に、一つの区切りとして描いた絵なんです。
この時、龍山は絵を描き始めて8年目でこの時にはもう、
下書きなしで、雪舟を描くようになりました。

そればかりか、龍山らしい雰囲気も出ています。というのも、
保育園の時から、どういう訳か絵が枯れていました。
親ばかではなく、本当の話でその作品は、ゆうに100点は超えています。

この作品を契機に龍山は雪舟の絵が好きになったみたいです。
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# by arashiyama_hybrid | 2010-10-28 13:09 | 麗水盆栽庭園
2番目の作品は、洋画における龍山の処女作です。

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この作品は龍山が小学校1年生(7才)の時、今は有名なラジオのDJになられた、
目のクリクリとした可愛らしいお嬢さんに大阪の海遊館に連れていってもらった時の、印象をもとに一生懸命に仕上げた作品です。

このときわたしは、龍山に8号のキャンバスと絵の具を与えただけで、
アドバイスらしいアドバイスはしてないんです。

ただ生き物を描くにあたって、一番大切なポイントは目なんやで・・・。とだけ、言った記憶があります。
目が死ぬと、生き物全体が死んでしまうんです。

今ふと、龍山の成長が頭をよぎりました。
龍山の成長をみていると、4才~10才の間が集中力がすごかった。

10才くらいから、内面の心のバランスと外界からの様々な刺激が増えてきたので、少し集中力が散漫となってきたような気がします。

話がちょっとそれたので、作品の話にもどりますが、
龍山の処女作はこつぶであるが、アッパレ!といいたいです。

それと、たいへん忙しい中(その当時、テレビ局のレポーターさん)、海遊館に龍山を連れて行ってくださった、M・Hさんに感謝をしなければいけません。

もし海遊館に連れていってもらわなかったら、大胆かつ生き物のあわれみを感じる、
切ない作品が出来なかった訳です。
本当にM・Hさん、ありがとうございました。
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# by arashiyama_hybrid | 2010-10-27 15:11 | 嵐山ハイブリッド美術館

息子を描きました。

龍山が9才の時に、私が息子を描いた洋画の作品です。
大きさは10号です。

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日本画風に見えるんですが、洋画です。 
バックの山水は水墨画風に見せるために、描いては洗って、描いては洗っての、
繰り返しで不思議な雰囲気を出しました。

わたしは裏技小技のデパートでありまして、1つの成功に100の失敗をしますが、
一つのインスピレーションを具象化するのに妥協しない一面があるんです。

この作品で一番おもしろいところを演出したのは、舟をこいでいる老人なんです。
この老人は中国の思想家の老子のイメージで仕上げたのです。

龍山がメインになっているので目立たないと思いますが、よく見ると、
一つ一つ楽しめる作品になったと思います。

うれしかったのは、ご近所の方で着物の着付けに来られた人が、
「アッ!この子知ってる。しょっちゅう中ノ島橋(龍山の後ろに写ってる橋)で、
釣りをしてる男の子やわ。」と言ってくださったことです。
「目が大きく、この服を着てはった。」と言ってもらって、私はすごくうれしかったです。

今でもそうですが、龍山の趣味の一つは、何を隠そう・・・釣りなんです。
ベッドの上には、”釣りキチ三平”の本がいっぱい置いてあります。

このジャンパーも懐かしいです。
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# by arashiyama_hybrid | 2010-10-26 18:22 | 京の風景