美術館の・・・徒然日記


by arashiyama_hybrid
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昨日、朝の散歩中に愛犬松五郎と眺めた日の出です。

比叡山から登る朝日に、思わず手を合わせて、
「おはようございます。今日もよろしくお願いいたします」といいました。

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by arashiyama_hybrid | 2011-05-19 13:39 | 京の風景

もう一つの橋。

嵐山で有名な「渡月橋」。

もう一つ有名ではないのですが、好きな橋があります。

渡月橋を少し流れに沿って公園を歩くこと3分ほどにあります。
名前は「中ノ島橋」。
地元の人たちは「小橋」とか「太鼓橋」と呼んでいます。
形もこじんまりしていて好きです。

東映の時代劇の撮影にもよく使われています。

嵐山の景色にも馴染んでいます。

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by arashiyama_hybrid | 2011-05-16 07:14 | 京の風景

今朝の渡月橋あたり。

早朝の嵐山は人もまばらで景色もひとりじめ。

新緑の嵐山をバックに渡月橋あたりの風景です。

肌寒いくらいで気持ちのいい朝でした。

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by arashiyama_hybrid | 2011-05-15 13:03 | 京の風景

息子を描きました。

龍山が9才の時に、私が息子を描いた洋画の作品です。
大きさは10号です。

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日本画風に見えるんですが、洋画です。 
バックの山水は水墨画風に見せるために、描いては洗って、描いては洗っての、
繰り返しで不思議な雰囲気を出しました。

わたしは裏技小技のデパートでありまして、1つの成功に100の失敗をしますが、
一つのインスピレーションを具象化するのに妥協しない一面があるんです。

この作品で一番おもしろいところを演出したのは、舟をこいでいる老人なんです。
この老人は中国の思想家の老子のイメージで仕上げたのです。

龍山がメインになっているので目立たないと思いますが、よく見ると、
一つ一つ楽しめる作品になったと思います。

うれしかったのは、ご近所の方で着物の着付けに来られた人が、
「アッ!この子知ってる。しょっちゅう中ノ島橋(龍山の後ろに写ってる橋)で、
釣りをしてる男の子やわ。」と言ってくださったことです。
「目が大きく、この服を着てはった。」と言ってもらって、私はすごくうれしかったです。

今でもそうですが、龍山の趣味の一つは、何を隠そう・・・釣りなんです。
ベッドの上には、”釣りキチ三平”の本がいっぱい置いてあります。

このジャンパーも懐かしいです。
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by arashiyama_hybrid | 2010-10-26 18:22 | 京の風景